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ANA SFC修行2016【羽田発 シンガポールタッチ AirChinaビジネスクラス 0泊1日編】

AirChinaのビジネスクラスを利用したシンタッチ

概要

– 航空会社:Air China
– 搭乗クラス:ビジネスクラス
– 取得PP:11,858PP
– PP単価:¥8.27
– 費用:¥98,140
– 所要時間:約29時間(金曜17:00〜土曜22:00)
– 発着:羽田発羽田着

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特徴

– 往復共に北京空港でのトランジットとなる
– 全てのフライトはビジネスクラスを利用となる
– タイトなスケジュールの修行
– 全ての空港でのラウンジ利用可能(ビジネスクラスなので)
– シャワーや食事、お酒、マッサージ等が全て無料で利用できる

全体の流れ

– 羽田空港

19:30フライトのCA168便のチェックイン開始時刻は17:00でしたが、16:30の時点でエコノミークラスのカウンターには中国人旅行客が30〜50人程度並んでいました。
お客様が並んでいるんだからチェックインを開始してくれてもいいのに。。。
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17:00のチェックイン開始と同時に座席指定とチェックインを済ませ、その後手荷物検査とイミグレを済ませANAラウンジへ。
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ビール、ワイン、ウイスキーやソフトドリンクがセルフサービスで自由に飲めます。
ANA特製カレー、焼きそば、唐揚げ、サンドイッチ、等が同じくセルフサービスで自由に食べられます。
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シャワー設備もあります
利用する際、先ずラウンジの受付に申し出て、ボーディングパスとシャワールームのカードキーを一時的に交換して貰います。
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シャワールームはシャワーブース、トイレ、洗面台があります。
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バスタオル、フットタオル、ハンドタオル、シャンプー、歯ブラシ、使い捨てスリッパ等が用意されていて、手ぶらで入っても全く問題ありませんでした
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– CA168便/機種A321 ・ 羽田 19:30発-北京22:30着

※時差は-1時間なので4時間のフライト

座席の大きさはANA国内線のプレミアムクラスと同じ位でフルフラットにはなりません。

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※復路便・同型機の写真

機内サービスは搭乗後にすぐドリンクサービスがあり、その後食事が提供されました。

ラウンジでお酒を飲んだのでフライトではスパークリングウォーターとジャスミンティーにしました。
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おつまみは味気のないナッツ
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食事は決して美味しい部類では無く、ANA国際線エコノミーの食事を若干ゴージャスにした程度。
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一応、デザートもあります。味はB級。

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 – 北京空港

ほぼ定刻でランディングしました。
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北京空港はとても巨大な空港です。
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※さながら神殿の中の様な空港の様子

機体から出た到着階は出発階の一つ上の階となり、国際線乗り継ぎ(Transitではなく”Transfer”)の案内図に従い進みます。
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到着ゲートによりますが、看板にしたが数分進むと「24時間以内の国際線乗り継ぎ」の案内板があります。

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更に進むと、こじんまりとしたイミグレカウンターの様な場所があり、パスポートと次便のボーディングパスを提示するとボーディングパスにスタンプが押されます。(パスポートにはスタンプは押されません)
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※ボーディングパスの左右横断の位置に押印されたスタンプ

スタンプカウンターを通過後、カウンタの直ぐ後ろにある下りエスカレータに乗ると、正規のイミグレカウンターの直ぐ後ろに降り立ちます。その直ぐ先にはセキュリティーチェックのゲートがあります。

深夜22:30にも関わらず凄い人数が出国審査を終えなだれ込んできており、セキュリティチェック待ちの人がかなりいました。
セキュリティチェックに概ね20分程度かかりました。

セキュリティチェックを通過後、先ずは搭乗ゲートまで行き遅延や変更が無いかを確認したのち、Air Chinaのラウンジに行きました。

– 北京空港AirChinaラウンジ

AirChinaのラウンジへ行くには、セキュリティチェックを通過後右前方に進み、スタバの横/PizzaHutの脇にあるエスカレータで一つ上に上がります。
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エスカレータを降りるとカウンターがあり、ボーディングパスを見せて中に入ります。
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ラウンジはオープンエアーで広々しています。20160325_233638      20160325_230818

WiFiも無料で使えますが、専用の受付機器にパスポートをスキャンさせて認証コードを取得する必要があります
WiFiのSSIDは”FREE-AIRPORT-WIFI”です。
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提供される食べ物はサンドイッチなどの軽食やフルーツが中心でした。
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他には如何にも中国っぽいお菓子もあります。 20160325_233227      20160325_233219

飲み物も自由に飲めますが、冷蔵庫に入っている割には若干ぬるいのが気になりました。
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ラウンジ内にはシャワールームがあります。

シャワー利用時の際の流れは以下の通りです。
・ラウンジ受付カウンターに申し出る
・ボーディングパスを預ける
・カウンターの後ろのエレベーターで一つ下の階に移動する
・エレベータの降りスタッフへ声をかける
・扉の奥へ移動する

扉の中には幾つかのシャワールームがあります。
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シャワールームは隅々まで綺麗とまではいきませんが、利用に不自由はありません。シャワーブース、トイレ、洗面台が一部屋にあります。
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バスタオルと足拭きマットも揃っています。
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アメニティーも歯ブラシ、石鹸、くし、など一通りあります。
ハンドタオルはシャワーの際に体を洗うにに使えます。
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– CA975便/機種A330-300 北京 00:10発-チャンギ06:30着

※時差無し6時間20分のフライト

北京行き(A321)とは違いこちらはれっきとしたビジネスクラスです。
フルフラットになるシートや大型のパーソナルディスプレーが装備されていてとても快適に過ごせました。
しいて言えば、B787ビジネスなどとは異なり、隣り席との仕切りが低くて小さい為、個室感は若干ありません。

 

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搭乗後のドリンクサービスや加えロキシタンのアメニティ(アイマスク、耳栓、歯ブラシ、ローション)の提供がされました。
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ちなみに、トイレにも歯ブラシが常備されていました。

深夜発なので、食事は取らずに熟睡しました。zzz…..
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– チャンギ空港(Air Chinaラウンジ)

チャンギ空港には06:30到着ですが、この時期は日の出時刻が7時過ぎなので暗い中のランディングとなります。
AirChinaの到着ターミナルは、「T1」です。

乗換え(正確には折り返し(?))には復路便のチェックインが必要で入国をしなければなりませんので、飛行機を降りたらイミグレへ向いました。
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シンガポールのイミグレには滞在場所を記した入国カードが必要です。今回はトンボ返りの為、滞在場所の欄は未記入でイミグレをしました。イミグレ時にはトランジットである事を伝えれば、滞在場所が未記入でも問題な入国出来ます。
朝早いこともありイミグレカウンターはガラガラでした。

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復路便は9:30発なので空港から出る時間も無い為、イミグレ終了しだいAirChinaのカウンターへ行きチェックインをしました。
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チェックインと同時にラウンジ利用で必要となるカードを地上係員から受け取ります。ラウンジへ入る際このカードの提示が必要となるので、忘れることの無いようにします。
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チェックインが終わったらイミグレ(出国審査場)へ進みます。チャンギ空港の手荷物検査は搭乗ゲートの直前に設置されていますので、イミグレを済ませれば免税品店やラウンジへ移動する事が出来ます。

Air Chinaのラウンジはイミグレカウンターの1つ上の階に位置しており、エスカレーターでラウンジへ移動します。
ラウンジの受付で利用カード(チェックイン時に入手)とボーディングパスを提示し入場します。
ラウンジはAirChina専用ではなくラウンジと提携しているエアラインで共有する形となっています。
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ラウンジ内は早朝という事もあり、ガラガラでした。
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食事は洋食・和食・フルーツ・スナック等があります。
飲み物はアルコール・ソフトドリンク・コーヒー/紅茶等があります。
味は特段美味しいくは無く、可もなく不可もなくといった感じです。
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※今回の利用ではお粥とウインナーを食べたのですが、羽田に戻るやいなや酷い下痢になりました。
一般的に食あたりの症状が出るまでの時間は数時間から数日の様なので多分ラウンジの食事が原因だと思います。
チャンギ->北京行きの飛行機では若干体調が悪くなり、北京->羽田便では何しろ全体の倦怠感が酷く、帰宅後は丸々1日半下痢が続きました。このラウンジの良し悪しをコレをネタに一概にいう事は出来ませんが、印象は大分悪いです。

マッサージチェアが3台あり、疲れた体には有りがたかったです。日本のマッサージチェアと比べるとゴリゴリ感があり、よく揉んでくれました。
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シャワールームがあり、タオルやアメニティも完備されているようでした。
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今回はマッサージと食事のみでシャワーの利用はしませんでしたが、恐らく利用時に受付カウンターに申し出て利用させて貰うものだと思われます。

先に記した通り、チャンギ空港はゲート直前での手荷物検査のため少し早めにゲートへ移動し、その後定刻通りのフライトとなりました。
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復路も往路と同じ機体・同じ設備でした。往路とは違う理由で機内食は今回も食べませんでした。

– CA976便/機種A330-300 チャンギ 09:30発-北京16:15着

往路と同型機でのフライトとなりますので、様子は往路とほぼ変わらずでした。
1点違うのは朝発なので機内でぐっすり眠るわけには行かないと思います。
僕の場合は、前述の体調不良が始まっており睡眠を取りながらの移動でした。
従って食事も取りませんでした。
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 – 北京空港 経由 羽田空港

帰路の北京空港経由の羽田空港への旅路は往路とほぼ同様なので割愛します。

特筆点は、北京空港到着が16時15分となりイミグレの列が大変混雑していました。
往路で記した通りTransfer(乗り継ぎ)用カウンターでの手続きとなるので、イミグレの大行列に巻き込まれず(惑わされずに)に専用カウンターに行く必要があります。
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以上、ANA SFC修行2016【羽田発 シンガポールタッチ AirChinaビジネスクラス 0泊1日編】の全体の流れでした。


ANA SFC修行2016【沖縄発 シンガポールタッチ 3泊4日編】

ANA上級会員を目指し”ANA SFC 修行 2016″を始めました
その第1回について

  • サマリー

・取得PP
– 14,624PP
– 単価 8.97円/PP

・費やす時間
– 丸々 4 日間
– 金曜日朝〜月曜日夜

・費用
– 131,160円 (航空券代と株主優待券代)
– 株主優待券は1枚4,500円でヤフオクにて入手
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・経路
– 羽田->那覇
– 那覇->成田
– 成田->チャンギ(シンガポール)
– チャンギ->成田
(空港間移動)
– 羽田->那覇
– 那覇->羽田スクリーンショット 2016-03-05 23.15.01

 

  • 詳細

・経路及びPPの考え方
国際線としての予約は、”那覇(沖縄) <-> チャンギ(シンガポール)”なので、東京在住の僕の場合、前後に羽田<->那覇を追加する必要があります。羽田<->那覇は、株主優待券+プレミアムクラスで予約をしました。

前後の羽田<->那覇の取得PPは5,720PP  (2,860✖️2) となります。
ポイントシュミレーションで確認する場合、「国内線」「運賃2」で確認ができます。運賃は2です。
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国際線の那覇<->成田or羽田の取得PPは3,936PP (1968✖️2)となります。
ポイントシュミレーションで確認する場合、「国内線」「運賃4」で確認ができます。運賃は4です。
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成田<->チャンギの取得PPは4,968PP  (2484✖️2)となります。
ポイントシュミレーションで確認する場合、「国際線」「V/W/S/T」で確認ができます。予約クラスはV/W/S/Tです。
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以上を合計し総取得PPは14,624PPとなります。

・便の選定
行きの那覇着から那覇発は11:25分着-12:00発で、その間は35分間しかありません。
今回、那覇行きのフライトは向かい風が強く那覇着が約30弱遅れました。
那覇で機を降りるやいなや地上係員のサポートでパスポート確認とボーディングを3分程度ですませギリギリ間に合いました。

こういった事を考えると国内乗り継ぎとはいえ、乗り継ぎ時間は1時間はとった方が良いと思います。

成田<->シアトル便でANA PPを取得

2016年年始に仕事で米国を訪れた際、取得したANA プレミアムポイントが12,737PPでした。

一般的なSFC取得のPP単価を10円とした場合、127,000円分のが0円で得る事が出来ました。加えて11,937マイル得る事が出来これをキッカケにANA SFC修行2016を開始する事としました。

・PP取得とフライトの詳細
– 成田→シアトル便はビジネスクラス:7,562PP
– シアトル→成田便はエコノミー:5,175PP
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・ANA SFC修行2016
累計取得PP数:12,737PP
費用:0円
PP単価:¥0/PP